2009年に運転を開始した南海電鉄2200系改造の観光列車「天空」は3月20日限りで定期運行を終了するとのことで、「天空」ラスト乗車会をOB会で企画し、OB会メンバー12名で2月28日(日)乗車会に参加してきました。


当日は 10時20分 南海高野線橋本駅ホーム に現地集合、 橋本駅10時42分発の「天空1号」乗車し、極楽橋駅へ11時18分着、極楽橋駅から11時24分発の高野山ケーブルに乗車 高野山駅11時29分着後、参加者全員そろっての駅舎前で集合記念写真撮影後、現地解散、各メンバーは各自、そのまま高野山で金剛峯寺ほか霊場の名刹寺院巡り する人や、南海高野線沿線で特急こうや号や天空の走行写真を撮影したりと、各々が自分の好みのスタイルで終日楽しみました。





















今後天空は2000系車両をベースとした新しいコンセプトの難波~極楽橋を結ぶ新観光列車「GRAN天空」として生まれ変わり、2026年4月24日(火)にデビュー予定です。
GRAN天空 について詳細は南海電鉄の特別WEBサイトをご覧ください。なお、現行の「天空」は今月3月に定期運行終了後、ツアー貸切りなど団体客向けの専用列車として当面の間、不定期での運行する形で残る予定とのことです。
(記事・写真) 鉄研OB会広報担当 誉田