カテゴリー別アーカイブ: OB会員の近況報告

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第11回K.G.R.鉄路写真展」 は盛会で終了いたしました。

今年も関西学院大学鉄道研究会OB会主催で「第11回K.G.R.鉄路写真展」を特集テーマ「関西の私鉄」にて2024年(令和6年) 6月4日(火)~9(日) 開催し、期間累計来場者総数は前年を大きく上回る655名となり盛会で終了することができました。中でも、今回は著名な鉄道を愛する方々、KBS京都ラジオなどでレギュラー番組を持っておられる 鉄道アナウンサーの羽川英樹さん、同じくラジオ関西の鉄道アナウンサー三上公也さん、さくらFM、FMハイホーなどで番組パーソナリティーをされているママ鉄のもりの(森川美佳)さん、元女優で鉄印女王の森川あやこさんなどがご多忙な中お越しいただき、全作品を丁寧にご覧いただき出展者一同大変励みとなりました。

最寄り駅阪急神戸線西宮北口駅の掲示版には今年もポスター掲示いただきました。
毎年11月に開催されるOB会鉄道模型運転会で走行する車両も特別展示いたしました。
こちらは毎年8月東京ビッグサイトで開催JされるJAMに出展予定の車両も特別展示いたしました。
KBS京都のラジオ番組でお馴染みの鉄アナ羽川英樹さんにもお越しいただきました。
ラジオ関西の番組でお馴染みの鉄アナ 三上公也さんにもお越しいただきました。
元女優で鉄印女王の森川あやこさんにもお越しいただきました。
地元さくらFMなど関西のコミュニティFM各局でご活躍のママ鉄のもりの(森川美佳)さん
鉄研OBで札幌在住の鉄道写真家番匠克久さんもお越しいただきました

お越し頂いた皆様本当にありがとうございました。来年もまた第12回の写真展開催を予定しておりますので是非お越し頂ければ幸いです。

またこの度、鉄路写真展の記事が母校 関西学院同窓会のオフィシャルホームページに掲載されました。こちらからぜひご覧ください。

◆関西学院大学鉄研OB会のせでん1700系貸切運行イベント列車動画公開開始!

昨年12月3日(日)に開催しました。のせでん1700系貸切運行イベント列車の動画の公開開始いたしました。

こちらの動画の見どころは鉄研OB会ではじめて1700系4連を完全に貸切し、川西能勢口から日生中央駅までの全区間の運転室からの前面展望を完全収録しているところです。リアルな運転士気分を味わっていただける特別な動画となっています。

※能勢電鉄様から特別に許可をいただき、運転室内にカメラを設置させていただき収録させていただいた貴重な映像となっています。

こちらは北摂鉄道様(YouTubeチャンネル)の撮影協力をいただきインターネットテレビジョン テレビ猪名川が制作した作品です。(収録時間 約32分)

◆12月3日(日)OB会主催!能勢電鉄貸切乗車・撮影会が開催されました。

2024年12月3日(日)久しぶりのOB会主催行事「能勢電鉄1700系電車貸切乗車会・撮影会が能勢電鉄にて開催されました。貸切列車イベントは2020年3月京都丹後鉄道貸切列車イベント以来3年ぶりのイベントとなりました。

当日は約40名の参加者(OB会・ビジターのお客様)が川西能勢口駅に午前9時30分に集合し、10時22分に1700系貸切電車は日生中央駅に向けて、川西能勢口駅5号線ホームから出発しました。途中駅はノンストップ・日生エクスプレスより速達の最優等列車(実質特急電車)として参加者を乗せ、撮影会会場の日生中央駅の留置線へ直接入線しました。約20分の貸切電車のプチ旅となりました。

撮影会は、能勢電鉄さん提供の1700系関係記念ヘッドマークを各種掲出してスタートいたしました。

次はOB会員所蔵の往年の阪急宝塚線時代の懐かしい運行標示版各種を掲出しての撮影を行いました。

こちらはとても貴重な今回の貸切電車のスタフ(運行時刻表)です。
撮影会修了後は淡路屋さんの駅弁「JR貨物コンテナ弁当」が参加者全員に配られました

13時には貸切1700系電車は平野車庫へ回送で戻り、全員解散となりました。

当日12月3日(日)は妙見の森ケーブルカーの最終運行日と重なり、解散後に有志の皆さんと共に能勢電鉄妙見線へ妙見口駅へ移動して、阪急路線バスに乗り継ぎ妙見の森ケーブルカーの黒川駅へ向かいました。

5100系4連 妙見線
阪急路線バスのケーブル黒川駅行もこの日限りとなりました
急こう配の中間点で行き違うケーブルカー軌間標準軌のケーブルカーは国内では珍しい存在でした
山上駅にて
最終日は下りのケーブルカーの行列待ちが長かったです
リフトも12月3日をもって廃止となりました。
リフト山上駅付近から関西国際空港方面の展望ができました。
晩秋の中最終運転日を迎えました。
ケーブルスタッフの皆様も長年お疲れ様でした
18時過ぎにケーブル最終便が到着し、妙見の森ケーブル63年の歴史に幕が下ろされました。

この企画にご協力いただきました、能勢電鉄株式会社 森田様 広岡様 動画沿線撮影いただいた、北摂鉄道(YouTubeチャンネル)様この場をお借りして厚くお礼申し上げます。OB会企画幹事 誉田 名生 村井

◆関西学院大学鉄道研究会OB会メンバーが今年も第22回国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION)に出展いたします。

今年も模型班OBメンバー有志で、第22回国際鉄道模型コンベンションに出展致します。2013年の初参加から10年目の参加となります。
◾️このイベントはアマチュアやプロが一堂に会する日本の鉄道模型界最大のイベントであり、今年は69のクラブ/個人と48の模型メーカーが出展します。

◾️私達は、例年と同じく既製品の線路を使って7.7m×4.5mの16番(HO)レイアウトを作り「蒸気機関車の牽く客車列車/貨物列車」に限定して、ターンテーブルや「機回し」など蒸機列車ならではの展示運転を行います。

◾️関西から遠いですが、模型以外の鉄道イベントもたくさんありますので、是非ご来場いただきますようご案内申し上げます。また、今年も会場に関西からお越し頂いたOBの方々と関東在住のOBの方々の懇親会 が、8月19日(土)18時30分〜JR新橋駅近くのお店で開かれます。OBの方で参加ご希望の方は事務局まで連絡下さい。

イベント名 第22回国際鉄道模型コンベンション(JAM CONVENTION)
日程    8月18日[金]~20日[日]
場所    お台場・東京ビックサイト東1ホール
展示団体名 関西学院大学 鉄道研究会 模型班OB
主催者URL http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp
昨年の出展の様子を記録したYouTubeです↓
https://youtu.be/rNBrjgrMHPM
                             


◆OB現役交流企画「集え鉄研!深めよう懇親!丹鉄貸切 加悦の旅」

関西学院大学鉄道研究会OBの皆様

大変ご無沙汰しております。2015法卒の名生です。

さて、関西学院大学鉄道研究会が復活してもうすぐ7年となり、現役生の皆さんも様々な活動を展開されていて頼もしい限りです。復活直後はOBの皆様方と少なからず交流はありましたが、私どもが卒業して以降は必ずしも活発な交流があるとは言えず、非常に残念かつもったいない状況に思っております。

そこで、今の鉄研とOB会双方に面識のある有志が集まり、親睦を深められるようにイベントを企画いたしました。(好評であれば継続したいですね!)

今回は毎年現役生が夏の合宿でお世話になっており、3月末での閉園が報道されている加悦SL広場を目的地として、貸切列車で往復する行程となっております。

列車予約の都合上、受付締切を2月7日(金)とさせていただいております。急な告知と締切になりますが、ご都合の合う方は是非ともご参加ください。

これからもこの関学鉄研の輪を広げていけたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

開催日:2020年3月21日(土)

集合場所・時間:京都丹後鉄道西舞鶴駅 11時30分

(その他詳細は添付のチラシをご覧ください)

参加費:10,000円(現役生は7,000円としております)

参加申し込みは下記フォームよりお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1-3AIEEQ2yivFT-e7g615XVqxifeBmYSxVsZ4cKxLfas


名生貴昭

◆毎年恒例の国際鉄道模型コンベンション(東京)に行ってまいりました。

関西学院大鉄研OB会 三宅です。
8月16日(金)~18日(日)の3日間にわたり東京ビックサイトにて開催されました
国際鉄道模型コンベンションに、16日(金)・18日(日)の2日間行ってきました。

こちらは 国際鉄道模型コンベンション 模型班レイアウトです
終了後関西からの遠征組と関東在住のOBの交流会を行いました

こちらは毎年OBの生嶋氏、久保氏、蔭山氏がOB会模型班として出展しているもので、私含めて、関西からは中村紳一会長含めて数名のOB会員が関東在住のOB会員との交流を行いました。

◆北海道札幌在住のOB番匠さんが地元紙北海道新聞に記事連載始められました。

今回の連載第1回目の記事は「札沼線の汽憶」です

北海道札幌在住のOB番匠克久(ばんしょうかつひさ)さんが地元紙北海道新聞https://www.hokkaido-np.co.jp/ に記事連載始められました。記事は 道新電子版で読めますが、有料となります

◆第8回KGR鉄路写真展閉幕の翌日素敵な方々とお会いしました

OB会会員の誉田 勝(こんだまさる)です。第8回KGR鉄路写真展閉幕の翌日6/17夕張支線最終運転に立ち会われたリリーズのお二人にお会いしました。(尼崎市内にて)

尼崎市のアルカイックホールにてリリーズのお二人と

(左) 燕 奈緒美さん、(右) 燕 真由美さん

開催終了翌日の17日(月)弊会の広報担当の誉田 勝(こんだまさる)が兵庫県尼崎市にコンサートに来られていた北海道夕張市出身の双子の歌手リリーズ(燕 奈緒美さん、燕 真由美さん)にお会いする機会を得て、夕張支線の最終運転に立ち会われたお二人に出展作品に直筆のサインをいただきました。

写真展に出展した私の夕張支線ラストランの作品2点

リリーズ(燕 奈緒美さん、燕 真由美さん)ありがとうございました。