◆12月3日(日)OB会主催!能勢電鉄貸切乗車・撮影会が開催されました。

2024年12月3日(日)久しぶりのOB会主催行事「能勢電鉄1700系電車貸切乗車会・撮影会が能勢電鉄にて開催されました。貸切列車イベントは2020年3月京都丹後鉄道貸切列車イベント以来3年ぶりのイベントとなりました。

当日は約40名の参加者(OB会・ビジターのお客様)が川西能勢口駅に午前9時30分に集合し、10時22分に1700系貸切電車は日生中央駅に向けて、川西能勢口駅5号線ホームから出発しました。途中駅はノンストップ・日生エクスプレスより速達の最優等列車(実質特急電車)として参加者を乗せ、撮影会会場の日生中央駅の留置線へ直接入線しました。約20分の貸切電車のプチ旅となりました。

撮影会は、能勢電鉄さん提供の1700系関係記念ヘッドマークを各種掲出してスタートいたしました。

次はOB会員所蔵の往年の阪急宝塚線時代の懐かしい運行標示版各種を掲出しての撮影を行いました。

こちらはとても貴重な今回の貸切電車のスタフ(運行時刻表)です。
撮影会修了後は淡路屋さんの駅弁「JR貨物コンテナ弁当」が参加者全員に配られました

13時には貸切1700系電車は平野車庫へ回送で戻り、全員解散となりました。

当日12月3日(日)は妙見の森ケーブルカーの最終運行日と重なり、解散後に有志の皆さんと共に能勢電鉄妙見線へ妙見口駅へ移動して、阪急路線バスに乗り継ぎ妙見の森ケーブルカーの黒川駅へ向かいました。

5100系4連 妙見線
阪急路線バスのケーブル黒川駅行もこの日限りとなりました
急こう配の中間点で行き違うケーブルカー軌間標準軌のケーブルカーは国内では珍しい存在でした
山上駅にて
最終日は下りのケーブルカーの行列待ちが長かったです
リフトも12月3日をもって廃止となりました。
リフト山上駅付近から関西国際空港方面の展望ができました。
晩秋の中最終運転日を迎えました。
ケーブルスタッフの皆様も長年お疲れ様でした
18時過ぎにケーブル最終便が到着し、妙見の森ケーブル63年の歴史に幕が下ろされました。

この企画にご協力いただきました、能勢電鉄株式会社 森田様 広岡様 動画沿線撮影いただいた、北摂鉄道(YouTubeチャンネル)様この場をお借りして厚くお礼申し上げます。OB会企画幹事 誉田 名生 村井

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