カテゴリー別アーカイブ: 催事情報

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第13回K.G.R.鉄路写真展」今年も多くのお客様にお越しいただきました。

第13回KGR鉄路写真展テーマ「鉄道員」は6月9日(火)から6月14日(日)までの6日間、 連日、昨年を上回る多くのお客様にお越しいただきました。 最終日にはなんと168名のお客様にお越し頂き、6日間の開催期間中合計620名となりました。今年は特に鉄道員というテーマであったこともあり、少し鉄道の現場を支える人に興味を持って、初めてお越しいただいたお客様も多く、色々な世代の方々が多く見かけられ、皆さん熱心に各作品を時間をかけてじっくりご覧になられておられました。

写真左端もりの様 写真右から二人目 福原トシヒロ(福原BOSS)様

また、閉幕時間が迫っていた中、地元、西宮市にあるさくらFMラジオの番組「西宮発!BOSS福原ともりのの全国レール便」( 放送日時:毎月 第4火曜日19時~20時30分 )にレギュラー出演されておられる、元近鉄名物広報の福原トシヒロ様、乗り鉄パーソナリティ「もりの」様 のお二人がそろって駆けつけてくださいました。お忙しい中、誠にありがとうございました、来年の写真展テーマは『特急列車』を予定しています。皆様、また来年もご期待ください!

また、今年11月27日(金)~29日(日)には西宮市民ギャラリーにてKGR鉄道模型公開運転会を予定しています。

※西宮市民ギャラリー(阪神電車香櫨園駅下車徒歩約15分)写真展を開催した西宮北口ギャラリーとは別の場所です。

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第13回K.G.R.鉄路写真展」開催のご案内

昨年に引き続き、今年も関西学院大学鉄道研究会OB会主催で「第13回K.G.R.鉄路写真展」を 開催いたします。今回の特集テーマは鉄道で働く人々にスポットを当てた「鉄道員」です。鉄道員といえば日頃ごろ私達が利用する時に接することが多い駅員や車掌・運転士を思い浮かべますが、車庫で車両の点検や整備を行う人々、線路や信号設備の維持管理に当たる人など様々な業務に多くの職員が携わっています。そしてこれらの鉄道員に支えられて公共交通機関としての使命を果たしています。一方近年は自動改札・タッチ決済やワンマン運転が都市路線・ローカル線を問わず普及し鉄道員を目にする機会が少なくなったことも事実であり時代の流れを感じざるを得ません。

今回の写真展では今では殆ど目にすることのない機関区での作業風景やタブレット交換など昭和の懐かしいの光景ほか、日々安全運行に取り組む車掌や駅員の働く瞬間をとらえた作品などが数多く集まりました。車両中心の写真とはひと味違う鉄道の情景をお楽しみいただけます。

また自由テーマ作品では懐かしいSL、作者の思いが詰まったこだわりの作品、美しい風景を走る列車など今年もバラエティーに富んだ内容となりました。作者のコメントと合わせて鑑賞していただくと、さらに興味が深まるものと思います。鉄道や写真に興味をお持ちの方はもとより、一般の方も十分楽しんでいただけるものと思いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【1.写真展名称】

「第13回K.G.R.鉄路写真展」 (関西学院大学鉄道研究会OB写真展)

【2.開催日時・期間】

2026年(令和8年) 6月9日(火)~14(日) 
          10時~18時(最終日は17時まで) 入場無料

【3.写真展会場】

西宮市立 北口ギャラリー(阪急西宮北口駅前 ACTA西宮 東館6F) 第1展示室 (2025年開催第12回と同じ場所です)阪急西宮北口駅 北口から徒歩約5分  

【4.特集テーマ】 鉄道員

【5.作品の出展数について】

関西学院大学鉄道研究会OB出展作品総数:90点 テーマ作品(“鉄道員)は 内42点 フリーテーマ作品は 内48点  出展者数28名(OB28名)

<出展予定作品一覧>

【6.主催】

関西学院大学鉄道研究会OB会 鉄路写真展実行委員会 
実行委員長・会長 中村 紳一(なかむらしんいち)
後援:公益財団法人 西宮市文化振興財団

【7.お問合せ先】

広報担当 誉田 勝(こんだまさる) 090-1158-6519 までお願いします。
E-MAIL: info@kgr-tetsuro.com
関西学院鉄道研究会OB会オフシャルHP 
「K.G.R RAILROAD LEGENDS DIGTAL ARCHIVES」
http://www.kgr-tetsuro.com/kgrtetsuro/ でも詳細情報掲載中
関西学院大学鉄研OB会 公式X @kgrtetsuro でも鉄路写真展の情報随時発信中
※ 今回はプレス向け取材対応は現地会場(開催初日9日(火)、13日(土)限定で行います。何卒ご了承をお願いいたします。また、写真展開催前の事前紹介記事掲載や告知等もいただければ幸いです。 

プレスリリースはコチラからご覧になれます。

◆南海電鉄2200系改造の観光列車「天空」ラスト乗車会を2/28催行!

2009年に運転を開始した南海電鉄2200系改造の観光列車「天空」は3月20日限りで定期運行を終了するとのことで、「天空」ラスト乗車会をOB会で企画し、OB会メンバー12名で2月28日(日)乗車会に参加してきました。

極楽橋で30000系特急こうや(右)と並ぶ 2200系 天空(左)
参加したOB会メンバーが集合して解散前に記念撮影

当日は 10時20分 南海高野線橋本駅ホーム に現地集合、 橋本駅10時42分発の「天空1号」乗車し、極楽橋駅へ11時18分着、極楽橋駅から11時24分発の高野山ケーブルに乗車 高野山駅11時29分着後、参加者全員そろっての駅舎前で集合記念写真撮影後、現地解散、各メンバーは各自、そのまま高野山で金剛峯寺ほか霊場の名刹寺院巡り する人や、南海高野線沿線で特急こうや号や天空の走行写真を撮影したりと、各々が自分の好みのスタイルで終日楽しみました。

橋本駅で留置線で待機する2200系天空 左は極楽橋行2000系急行
全員1号車指定席 (¥520 )に着席して車窓を楽しみました。
観光列車「天空」は橋本駅からは高野線の最大の隘路山岳区間を極楽橋まで向かいます。
高野線の急こう配と高低差がよくわかります。
全員60歳以上の参加者はまさに遠足気分となりました.
橋本駅から約40分で高野線の終着駅極楽橋に到着しました
高野山ケーブルとの接続駅極楽橋は山間の狭い空間に設置された独特の形状のホームが
極楽橋駅高野線ホームから高野山ケーブルの連絡通路は霊場への玄関口らしい雰囲気でした
2019年にリニューアルしたケーブルカーはなんとスイス製で登山鉄道と同じ系統のカラー
ケーブルカーは中間地点で上下ケーブルカー離合するシーンは圧巻でした。
洋風の寺院の建物に似せたケーブルカー(正式名称:南海電気鉄道鋼索線)高野山駅舎
せっかく高野山へ来たからにはバスに乗って中心部の霊場巡りをしてみました
寺院に併設した宿坊も多数ありました。

今後天空は2000系車両をベースとした新しいコンセプトの難波~極楽橋を結ぶ新観光列車「GRAN天空」として生まれ変わり、2026年4月24日(火)にデビュー予定です。
GRAN天空 について詳細は南海電鉄の特別WEBサイトをご覧ください。なお、現行の「天空」は今月3月に定期運行終了後、ツアー貸切りなど団体客向けの専用列車として当面の間、不定期での運行する形で残る予定とのことです。

(記事・写真) 鉄研OB会広報担当 誉田

◆第12回関西学院大学鉄道研究会OB会K.G.R鉄路写真展盛会で終了いたしました

今年も6月3日(火)〜8日(日)まで6日間に渡って開催されました、第12回関西学院大学鉄道研究会OB会「K.G.R鉄路写真展」特集テーマ「非電化路線」は開催期間中、合計655名のお客様にお越しいただき、無事盛会で終了いたしました。期間中お越し頂いた全ての皆様に厚くお礼と感謝申し上げます。

今回の写真展テーマ「非電化路線」の出展作品の中には鉄研OBの鉄道写真家でもある番匠克久氏の作品が氏の最新の写真集『北海道夜汽車の記憶』から数点展示されました、また、開催期間中には 神戸新聞の取材などもあり、6月7日(金)の阪神版朝刊に記事が掲載されたこともあり、 元関西学院大学副学長の定藤先生(現大阪学院大学名誉教授)をはじめ、関西学院同窓会の皆様、毎年お越しいただいているリピーターの熱心なお客様や、女性のお客様も多数お越しくださりとても華やいだ雰囲気で連日にぎわいました。
また、来年も第13回開催(現在テーマ調整中)を予定しておりますのでぜひともまたよろしくお願い致します


★鉄研OB会新規会員を現在次の条件で募集中です

  • 関西学院大学同窓会員の方で平成3年~平成23年(現役生鉄研休会期間)の間で大学(院卒含む)を卒業された方
  • 鉄道が好きな方(ジャンルと男女は問わず)
  • KGR鉄研OB会に入りたい方
  • 入会(無料)ご希望者は E-mail:info@kgr-tetsuro.com         まで入会希望とメールにてご連絡くださいご連絡をお待ちしております。

番匠克久氏の作品が氏の最新の写真集『北海道夜汽車の記憶』から数点展示
(左)大阪学院大学経営学部 名誉教授(元関西学院大学副学長) 定藤繁樹先生
地元さくらFMなど関西のコミュニティFM各局でご活躍のママ鉄もりのさんも来ていただきました。
毎年お越しいただいているリピーターのお客様ありがとうございました。
神戸新聞6月7日(金)朝刊阪神版に記事が掲載されました
鉄道ピクトリアル誌2025年7月 No.1039号に告知記事掲載いただきました。

写真展関連ではありますが、OBの鉄道写真家 番匠克久氏が直接ガイドする『北海道鉄道風景』撮影バスツアー、①7月20日(日)富良野線・留萌本線、②7月21日(月・祝)石勝線、日高本線、室蘭本線の一般募集中ですので、興味のある方はぜひ参加のご検討いただければ幸いです。

番匠克久氏の写真集「北海道夜汽車の記憶」(北海道新聞社刊)1,650円(税込み)

詳細は名鉄観光様の下記募集サイトからご覧下さい。

①7月20日(日)富良野線・留萌本線

②7月21日(月・祝)石勝線、日高本線、室蘭本線

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第12回K.G.R.鉄路写真展」開催のご案内

昨年に引き続き、今年も関西学院大学鉄道研究会OB会主催で「第12回K.G.R.鉄路写真展」を下記の通り開催いたします。今回の特集テーマは「非電化路線」です。
日本の鉄道は、線路の上に張られた架線から電気を供給して電車を走らせる「電化路線」が 主体で幹線や都市圏鉄道の標準になっています。一方で、電化されていない「非電化路線」は かつては多くの幹線鉄道もそうでしたが、今でもローカル線を中心に数多く見られます。
これらの路線は架線や架線柱がないため広い車窓風景が満喫でき、写真撮影でも自由なアングルで捉えることができるのが魅力です。海や山の絶景、美しい自然風景の中を走る路線が多いのも特徴で、今回はこの鉄路の原風景とも言える「非電化路線」にスポットを当てその情景が感じられる作品を多数そろえました。
また自由テーマ作品では今注目の車両、大胆な構図の意欲作、美しい風景を走る列車などバラエティーに富んだ内容となりました。
作者のコメントと合わせて鑑賞して頂くと、さらに興味が深まるものと思います。鉄道や写真に興味をお持ちの方はもとより、一般の方も十分楽しんでいただけるものと思いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【1.写真展名称】

「第12回K.G.R.鉄路写真展」 (関西学院大学鉄道研究会OB写真展)

【2.開催日時・期間】

2025年(令和7年) 6月3日(火)~8(日) 
          10時~18時(最終日は17時まで) 入場無料

【3.写真展会場】

西宮市立 北口ギャラリー(阪急西宮北口駅前 ACTA西宮 東館6F) 第1展示室 (2024年開催第11回と同じ場所です)阪急西宮北口駅 北口から徒歩約5分  

【4.特集テーマ】 非電化路線

今回のテーマは非電化路線

【5.作品の出展数について】

関西学院大学鉄道研究会OB出展作品総数:90点 テーマ作品(“非電化路線)は 内60点 フリーテーマ作品は 内30点

<出展予定作品一覧>

一部出展作品に変更がありましたので修正版となっております。

【 変更訂正内容 】 一部作品番号と 非電化路線の藤井康典氏の作品が「新緑の頃」只見線に変更となりました。フリーテーマの新海一宏氏の作品の撮影年月を訂正いたしました。

【6.主催】

関西学院大学鉄道研究会OB会 鉄路写真展実行委員会 
実行委員長・会長 中村 紳一(なかむらしんいち)
後援:公益財団法人 西宮市文化振興財団

【7.お問合せ先】

広報担当 誉田 勝(こんだまさる) 090-1158-6519 までお願いします。
E-MAIL: info@kgr-tetsuro.com
関西学院鉄道研究会OB会オフシャルHP 
「K.G.R RAILROAD LEGENDS DIGTAL ARCHIVES」
http://www.kgr-tetsuro.com/kgrtetsuro/ でも詳細情報掲載中
関西学院大学鉄研OB会 公式X @kgrtetsuro でも鉄路写真展の情報随時発信中
※ 今回はプレス向け取材対応は現地会場(開催初日3日(火)、7日(土)限定で行います。何卒ご了承をお願いいたします。また、写真展開催前の事前紹介記事掲載や告知等もいただければ幸いです。 

プレスリリースはコチラからご覧になれます。

◆関西学院大鉄研OB会第3回鉄道模型運転会開催のお知らせ

皆様におかれましては 益々ご健勝にてお過ごしのことと存じ上げます。

鉄研OB会の活動にご理解・ご協力いただき感謝申しあげます。

さて、第3回鉄道模型運転会を今年も下記の要領で開催いたします。

つきましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただきますようご案内申しあげます。

1.開催日: 時 2024年11月22日(金)~24日(日)10時~18時 (最終日は16時まで )入場無料

2.開催場所 :西宮市立市民ギャラリー 第3展示室 ※昨年と同じ場所です。

兵庫県西宮市川添町15-26           阪神香櫨園駅下車 南に徒歩約6分

西宮市市民ギャラリーのアクセスはコチラ

※ご注意 場所は写真展の西宮北口のアクタ東館の北口ギャラリーではありません。お間違い無いように!

3.運転会内容詳細

・Nゲージ と 16番(HO)ゲージのレイアウトで運転会を開催します。

・16番ゲージは大きさ3.8m×8.4m、15連の列車が走行できます。

・実車のフル編成が楽しめます。

・Nゲージは2.4m×3.6m、 15両編成列車の運転を行います。

・13㎜ゲージの複線周回線。16番レイアウトの内側に設置します。

※来場の一般のお客様の車両の持ち込みならびに運転はできません。ご観覧のみになります。ご了承願います。

・会場では鉄道写真の展示も同時に行います。

JR西日本(株)様と弊会(関西学院大学鉄道研究会OB会)協賛[鉄道の日]記念イベント「駅祭ティングin 芦屋」
2024年10月12日(土)~14日(祝・月)開催中!
http://www.kgr-tetsuro.com/kgrtetsuro/?p=18678

http://www.kgr-tetsuro.com/kgrtetsuro/?p=18678

以上

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第11回K.G.R.鉄路写真展」 は盛会で終了いたしました。

今年も関西学院大学鉄道研究会OB会主催で「第11回K.G.R.鉄路写真展」を特集テーマ「関西の私鉄」にて2024年(令和6年) 6月4日(火)~9(日) 開催し、期間累計来場者総数は前年を大きく上回る655名となり盛会で終了することができました。中でも、今回は著名な鉄道を愛する方々、KBS京都ラジオなどでレギュラー番組を持っておられる 鉄道アナウンサーの羽川英樹さん、同じくラジオ関西の鉄道アナウンサー三上公也さん、さくらFM、FMハイホーなどで番組パーソナリティーをされているママ鉄のもりの(森川美佳)さん、元女優で鉄印女王の森川あやこさんなどがご多忙な中お越しいただき、全作品を丁寧にご覧いただき出展者一同大変励みとなりました。

最寄り駅阪急神戸線西宮北口駅の掲示版には今年もポスター掲示いただきました。
毎年11月に開催されるOB会鉄道模型運転会で走行する車両も特別展示いたしました。
こちらは毎年8月東京ビッグサイトで開催JされるJAMに出展予定の車両も特別展示いたしました。
KBS京都のラジオ番組でお馴染みの鉄アナ羽川英樹さんにもお越しいただきました。
ラジオ関西の番組でお馴染みの鉄アナ 三上公也さんにもお越しいただきました。
元女優で鉄印女王の森川あやこさんにもお越しいただきました。
地元さくらFMなど関西のコミュニティFM各局でご活躍のママ鉄のもりの(森川美佳)さん
鉄研OBで札幌在住の鉄道写真家番匠克久さんもお越しいただきました

お越し頂いた皆様本当にありがとうございました。来年もまた第12回の写真展開催を予定しておりますので是非お越し頂ければ幸いです。

またこの度、鉄路写真展の記事が母校 関西学院同窓会のオフィシャルホームページに掲載されました。こちらからぜひご覧ください。

◆関西学院大学鉄道研究会OB「第11回K.G.R.鉄路写真展」開催のご案内

昨年に引き続き、今年も関西学院大学鉄道研究会OB会主催で「第11回K.G.R.鉄路写真展」を下記の通り開催いたします。
今年の写真展の特集テーマは「関西の私鉄」です。関西は私鉄王国と言われ、戦前より他の地域に先駆けて都市間高速輸送やクロスシート車の急行運転を開始するなど、速さ・便利さ・快適さのサービスを充実させ地域交通の確固たる地位を築き上げました。
今回の写真展では常に私鉄界をリードしてきた大手私鉄のみならず ローカル私鉄や路面電車、専用鉄道など様々な関西の私鉄を、過去の秘蔵写真から最新のホットな作品まで新旧織り交ぜて展示しますのでご期待ください。
一方、自由テーマ作品では風景を大胆に取り入れたり、光と陰を描写した意欲的な作品が数多く集まりました。ドローンで撮影したと思われる作品も登場し、鉄道写真の新たな世界を感じさせます。またOBの青春時代の思い出が詰まったSL写真も必見です。作者のコメントと合わせて鑑賞して頂くと、さらに興味が深まるものと思います。鉄道や写真に興味をお持ちの方はもとより、一般の方も十分楽しんでいただけるものと思いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【1.写真展名称】

「第11回K.G.R.鉄路写真展」 (関西学院大学鉄道研究会OB写真展)

【2.開催日時・期間】

2024年(令和6年) 6月4日(火)~9(日) 
          10時~18時(最終日は17時まで) 入場無料

【3.写真展会場】

西宮市立 北口ギャラリー(阪急西宮北口駅前 ACTA西宮 東館6F) 第1展示室 (2023年開催第10回と同じ場所です)阪急西宮北口駅 北口から徒歩約5分  

【4.特集テーマ】   『関西の私鉄』

【5.作品の出展数について】

関西学院大学鉄道研究会OB出展作品総数:92点 テーマ作品(“関西の私鉄)は 内43点 フリーテーマ作品は 内49点

<出展予定作品一覧>

K.G.R 鉄路写真展のあゆみ(第1回~11回)

【6.主催】

関西学院大学鉄道研究会OB会 鉄路写真展実行委員会 
実行委員長・会長 中村 紳一(なかむらしんいち)
後援:公益財団法人 西宮市文化振興財団

【7.お問合せ先】

広報担当 誉田 勝(こんだまさる) 090-1158-6519 までお願いします。
E-MAIL: info@kgr-tetsuro.com
関西学院鉄道研究会OB会オフシャルHP 
「K.G.R RAILROAD LEGENDS DIGTAL ARCHIVES」
http://www.kgr-tetsuro.com/kgrtetsuro/ でも詳細情報掲載中
関西学院大学鉄研OB会twitter @kgrtetsuro でも鉄路写真展の情報随時発信中
※ 今回はプレス向け取材対応は現地会場(開催初日4日(火)、8日(土)限定で行います。何卒ご了承をお願いいたします。また、写真展開催前の事前紹介記事掲載や告知等もいただければ幸いです。 

プレスリリースはコチラからご覧になれます。

2024年KGR第11回鉄路写真展プレスリリース(2024年4月9日)
2024年KGR第11回鉄路写真展プレスリリー/ス(2024年4月9日).pdf


◆関西学院大学鉄研OB会のせでん1700系貸切運行イベント列車動画公開開始!

昨年12月3日(日)に開催しました。のせでん1700系貸切運行イベント列車の動画の公開開始いたしました。

こちらの動画の見どころは鉄研OB会ではじめて1700系4連を完全に貸切し、川西能勢口から日生中央駅までの全区間の運転室からの前面展望を完全収録しているところです。リアルな運転士気分を味わっていただける特別な動画となっています。

※能勢電鉄様から特別に許可をいただき、運転室内にカメラを設置させていただき収録させていただいた貴重な映像となっています。

こちらは北摂鉄道様(YouTubeチャンネル)の撮影協力をいただきインターネットテレビジョン テレビ猪名川が制作した作品です。(収録時間 約32分)

◆12月3日(日)OB会主催!能勢電鉄貸切乗車・撮影会が開催されました。

2024年12月3日(日)久しぶりのOB会主催行事「能勢電鉄1700系電車貸切乗車会・撮影会が能勢電鉄にて開催されました。貸切列車イベントは2020年3月京都丹後鉄道貸切列車イベント以来3年ぶりのイベントとなりました。

当日は約40名の参加者(OB会・ビジターのお客様)が川西能勢口駅に午前9時30分に集合し、10時22分に1700系貸切電車は日生中央駅に向けて、川西能勢口駅5号線ホームから出発しました。途中駅はノンストップ・日生エクスプレスより速達の最優等列車(実質特急電車)として参加者を乗せ、撮影会会場の日生中央駅の留置線へ直接入線しました。約20分の貸切電車のプチ旅となりました。

撮影会は、能勢電鉄さん提供の1700系関係記念ヘッドマークを各種掲出してスタートいたしました。

次はOB会員所蔵の往年の阪急宝塚線時代の懐かしい運行標示版各種を掲出しての撮影を行いました。

こちらはとても貴重な今回の貸切電車のスタフ(運行時刻表)です。
撮影会修了後は淡路屋さんの駅弁「JR貨物コンテナ弁当」が参加者全員に配られました

13時には貸切1700系電車は平野車庫へ回送で戻り、全員解散となりました。

当日12月3日(日)は妙見の森ケーブルカーの最終運行日と重なり、解散後に有志の皆さんと共に能勢電鉄妙見線へ妙見口駅へ移動して、阪急路線バスに乗り継ぎ妙見の森ケーブルカーの黒川駅へ向かいました。

5100系4連 妙見線
阪急路線バスのケーブル黒川駅行もこの日限りとなりました
急こう配の中間点で行き違うケーブルカー軌間標準軌のケーブルカーは国内では珍しい存在でした
山上駅にて
最終日は下りのケーブルカーの行列待ちが長かったです
リフトも12月3日をもって廃止となりました。
リフト山上駅付近から関西国際空港方面の展望ができました。
晩秋の中最終運転日を迎えました。
ケーブルスタッフの皆様も長年お疲れ様でした
18時過ぎにケーブル最終便が到着し、妙見の森ケーブル63年の歴史に幕が下ろされました。

この企画にご協力いただきました、能勢電鉄株式会社 森田様 広岡様 動画沿線撮影いただいた、北摂鉄道(YouTubeチャンネル)様この場をお借りして厚くお礼申し上げます。OB会企画幹事 誉田 名生 村井